中高年の婚活~子持ち

子持ちの人が婚活をする場合には、バツイチとは違ってちょっと不利になる可能性が高くなります。

特に自分で子どもを育てている人の場合は、まずはそこを理解してもらうことがハードルになります。 やはり子どもを育てるというのは大変な仕事ですから、結婚と同時にそれを一緒に頑張っていけるという覚悟がないと、相手も結婚に踏み切ることは出来ません。

相手が初婚の場合には、まだ結婚という仕組みも良くわかっていないのに、いきなり父親なり母親なりといった大役を任されることになります。 そうした責任感から、躊躇する人が増えて来ることは否めないでしょう。

同居か別居か

子持ちとは言っても、子どもを自分で引き取って育てているのか、離婚した相手と子どもが暮らしているのかでも条件は変わります。

男性が子どもを引き取っていない場合、子どもがいてもあまり不利にならないケースが多いようです。 男性でも女性でも、もし自分が子どもと一緒に生活しているのであれば、交際したいと思った相手には最初にきちんと相手に伝える誠意を持つべきでしょう。

なかなか勇気のいることですが、真摯な想いを第一優先すべきです。

バツイチの相手

再婚する相手も同じような境遇の場合にはうまくマッチングする可能性があります。

バツイチ同士、あらたな家庭を築くというケースは少なくありません。 もちろん、初婚の人が子持ちの人とはじめて結婚するということもたくさんありますが、おおむね初婚の人が婚活サイトなどで情報だけを見ている段階では、条件として外してしまう場合が多いことは確かです。

そう考えると不利なように感じますが、実際に会ってみるとそんな条件など関係なくなってしまうほど気の合う相手である場合もあります。 まずは積極的に直接合う機会をたくさん持ったほうが良いでしょう。

子どもの年齢によっても

同居の場合、大事なのは子どもの気持ちですから、話せる年齢であればしっかり話をして、一緒にお見合いをするような気持ちで臨んだほうが良いでしょう。

ある程度の年齢であれば反抗や抵抗があるかもしれませんが、親と子としてだけではなく、人と人として話し合ってください。

その場合には、「子どものために」というような一歩的な押し付けた言い方はしないことが賢明です。 家族を築くのですから、家族全員参加の気持ちが必要ですね。

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