中高年の婚活事情

中高年の婚活サイトなどが、インターネット上にはかなり数多く開設しています。

ということは、それだけたくさんの人が同じ想いで出会いを求めているということ。 であれば、想いを同じくする人たちがうまくマッチングすれば、その中から自分にピッタリの相手を見つけられる確率が高くなるということです。 そして、本気で大切なパートナーを探したいと考えているのであれば、その想いに応えてくれるプロもちゃんと存在します。

生活の仕方が多種多様になって、人生の進み方も自由度を増した今、結婚を後回しにしてしまった人や、いろいろな事情でパートナーと別れてしまった人などもたくさんいます。

でも中高年代になったからと言って、それでもうその後の結婚をあきらめるべきなのでしょうか? 中高年の婚活事情について、専門家のアドバイスを集めてみましょう。

40代からの婚活事情

中高年という言葉もあいまいで、一体何歳からが中高年なのかという問題がありますが、ビジネスの現場では現役のトップにいるとしても、婚活の場では40歳はもう中高年の域になります。

女性であれば子どもを産むと考えた時にかなり厳しい出産リスクを追うことになりますし、男性も若い女性から相手に選んでもらいにくくなりますので、余裕を持っている場合ではありません。

厳しくないと言えば嘘になりますので、やはりそれなりの覚悟は持って臨むべきなのは間違いないでしょう。

成功の確率を上げるには

自分に合う相手に出会えるかどうかは確率ですから、確率を上げるためにはパイを大きくする必要があります。

つまり、たくさんの人と出会って、たくさん交流を持つことが唯一理想の相手に近づく方法になります。 当然、家と会社の往復だけをしている人と、他の世界でたくさんの人と出会っている人とでは出会いに雲泥の差があるのは誰にでも明白ですよね。

でもここで重要なのは、何か他の目的で集まった人は、そこから結婚に結びつくわけではないということです。 趣味で集まった中から気の合う友だちを見つけることは出来ても、それは友だちであり、結婚相手になるとは限りません。

婚活で世界を拡げる場合には、そこに必ず「結婚」という目指す形がお互い念頭にあるべきなのです。

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