中高年の婚活~バツイチ

バツイチという言い方もすっかり定着していますが、これは戸籍上で離婚の処理をする時に印を付ける場合が多いのでそこから来ている隠語です。

正確には戸籍の処理の仕方によってはバツ印が付かないケースもありますので、あまり裏付けのない言葉になっていますね。 そもそもすでに隠語ですらなくなっていて、かなり公に誰もが使う言葉になっています。

昔と変わって日本もすっかり欧米並みに離婚率の高い国になりましたので、離婚自体、あまりはばかられる事でもなくなってきているとも言えます。

中高年の婚活者の中には、もちろんこのバツイチの人たちもたくさんいます。 なんらかの事情で別れてしまった人が、その後の人生のパートナーをあらためて探すというのは自然なことです。 当人にとっては「自分はバツイチだから・・・」と気にするかもしれませんが、実際にはあまり問題にならないケースも増えてきました。

そんなバツイチの婚活事情を調べてみましょう。

バツイチがモテる?

バツイチがモテると言ってしまうとかなり強引な表現かとも思いますが、婚活の場でバツイチの人が人気を集めるというケースは普通にあります。

理由としては、一度でも結婚という仕組みを体験して、その喜びや苦労などをひと通り知っているという経験値があることがメリットとして挙げられます。

乱暴な言い方かもしれませんが、一度も海外に行ったことのない人が外国に行く時に、海外旅行を経験している相手と一緒のほうが心強いという気持ちと似ているかもしれません。

結婚は、したことのない人にとっては未知の世界ですから、経験者に頼れる部分があるのは安心感につながるのです。

一定の信頼感がある

これも偏見と言ってしまえばそうなのですが、一度でも結婚したことがあるのであれば、相手に認められた人、社会的に認められた人、という一定の信頼感につながることはあるかもしれません。

別れてしまった理由はそれぞれの事情があるでしょうから、新しいパートナーとも同じ理由で別れるとは限りません。 そこは問題にならないケースのほうが多いので、信頼感のほうが高く評価されるというのはあり得ることです。

何度もバツがあるのはちょっと・・・

想像以上に足かせにならなそうなバツイチですが、それはあくまでもバツが一つの場合。

もちろんいろいろな事情があるので一概には言えませんが、何度もバツがついているような場合は不利になってしまう可能性があります。

もちろん納得出来る事情があれば問題にならないのは言うまでもありませんが、一番最初に情報だけを開示した時には、あまり良い反応にはならないでしょう。

参考サイト:
バツイチ婚活サイト一覧~再婚したい方の再婚相手の探し方

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